東京マラソンまであと1日!

明日は、2回目の東京マラソン出場です。

私にとってこのレースは、
市民マラソンの枠を越えた特別な存在のレース。
3万人超のランナー達と一緒にゴールを目指す
「気持ち」を共有できることは大きな喜びです。

そして、大会を支える多くボランティアの方々、
沿道に駆けつけてくれるたくさんの仲間から
チカラを分けてもらい最後まで頑張ります。

下の子供が父と沿道で応援をしてくれるとのこと。
初めて見てもらうフルを走る母の姿。
カッコいいところを見せなくちゃ!ですね。

幸いまずまずのコンディション。
あとはレースを楽しむのみです。
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# by sa-ya-sa-ya | 2009-03-21 14:16

PLAY HARD, WORK HARD! in 2009

明けましておめでとうございます。
今年の抱負は、“PLAY HARD, WORK HARD!” です。

変わらず続けている社員教育の仕事。
社員が自信をもって仕事に臨める「チカラづくり」の黒子に徹するつもりです。
不況の影響で、会社は例にもれず厳しい状況ですが
ここはひとつ踏ん張りどころと、今まで以上に仕事とキチンと向き合いたいと思っています。

仕事の集中力は、健康な身体があってこそ。
楽しく走ることを続けていれば、良い仕事ができるはず・・・と
ランと仕事の良いバランスを保っていきたいところ。
まずは、4月までのレースシーズンを存分に楽しみつつ鋭気を養います。

昨年から20年ぶりに集った仲間と再開した合唱。
7月の東京都の音楽祭(合唱コンクール)参加に向け今月から練習スタートです。
今年のランの”裏シーズン”は歌うシーズンになりそうです。

この4月から、上の子供は小学校4年生。野球小僧ぶりも板についてきました。
そして、下の子供は早いものでピカピカの1年生。
残りわずかの保育園生活を楽しみつつ、小学校の生活にワクワクしています。

・・・と、平日も休日も変わらず忙しくハードな毎日になりそうですが
子供たちの成長の勢いの負けることなく、少し前のめりの一年にしたいですね。

本年もよろしくお願い申し上げます。
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# by sa-ya-sa-ya | 2009-01-04 21:00 | 練習報告

My Race Schedule in 2009

12月は平日も週末も慌しく「師走らしい」毎日。
時間と時間のスキマを駆けぬけるようにして
日々の生活とランニングを楽しんでいます。

東京国際女子後に途切れなかった走るモチベーション。
このまま1月以降のレースへつなげていきたいところです。

来年4月までのレースの予定、楽しんで決めました。
先シーズンよりも、無理のないレース計画でうまく調整をして
東京のフルを気持ちよく走りたい・・・!


 1月 港北駅伝大会、横田基地フロストバイトロードレース(ハーフ)

 2月 神奈川マラソン(ハーフ)、日産スタジアム駅伝

 3月 三浦国際マラソン(ハーフ)、東京マラソン(フル)

 4月 青梅高水山トレイルラン(15キロ)


そして、4月の高水山トレイル・・・!!
年度初めの超繁忙期、ちょっと無謀な気もしましたが
念願の“山レース”に初めてエントリーをしました。

初心者なので、鎌倉などで少し足慣らしをして備えたいと思います。
冬本番を前にして、すでに春の山のことで頭がいっぱいです。
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# by sa-ya-sa-ya | 2008-12-14 08:12

七五三

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今日は下の子供の七五三でした。
今にも泣き出しそうな空の下、地元の神社でお参りをしました。

今日の着物は、私の七五三の時に祖父母が作ってくれたもの。
子供が30年の時を経て鮮やかな紫色の着物に
袖を通してくれたことは大きな喜びです。

このまま健やかに成長してくれることを願うばかり。
大きくなったらやりたい仕事は「バスの運転手さん」。
大型バスを運転することは面白そう!と話をしてくれました。

将来、バスのお仕事がお休みの時に
お互いの仕事の話やレースの話ができるといいですね。

母のささやかな夢が実現しますように・・・。
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# by sa-ya-sa-ya | 2008-11-24 21:35 | 日常のできごと

東京国際女子マラソン レースを終えて

何から書きはじめればよいのか悩んでしまうほど。
これほど多くの経験をしたレースはありません。

初めての女性だけのレース。今までのレースとの雰囲気の違いや
運営のキメの細かさ、そして手順の多さ。
初めてのことづくしで戸惑い驚いている自分がいました。

スタートは、国立競技場のトラックに整列した際の
晴れやかな気持ち、今までにない感動的なものでした。

いざスタートしてみると・・・
しばらくは下りが続くので気持ちの良さが先行。
でも、今日は走り始めてみたら体調が今ひとつだったようで
15キロ以降は、軽いめまいと身体の重さに苦しまされることに。

特に20~30キロはまさに「ガマンの10キロ」。
応援の仲間がいるポイントまでは這ってでも絶対に行くんだ!
心に決めて動かない身体を前に進ませることだけに集中・・・。

レース中の体調は変化するようです。
最後の10キロは沿道の応援との対話や
市ヶ谷付近の長い長ーい坂道を楽しむ余裕も生まれました。

国立競技場へ帰ってきてトラックを一周したところでひと際大きな声援が!
冷たい雨の中、あたたかい心遣いに感謝です。

何としても国立競技場に戻ってこよう!と
気持ちを奮い立たせてくれたのは仲間のおかげ。
マラソンの苦楽を知っているランナーからの声援ほど嬉しいものはありません。

レースの前後には、多くのランナーの方と交流しました。
招待選手のマーラ・ヤマウチさんや60代のベテランランナーの方々と
お話ししたことは大きな財産です。

選考結果を受け取った日からレース前日までの緊張感。
レース当日の高揚感と絶望感。そして、ゴール後の達成感。
あらためて、マラソンの奥深さを思い知らされた一日でした。

記録は「3時間38分」と今ひとつでしたが
「一生モノ」のゴールの感激を糧に今日からトレーニング再開です!
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# by sa-ya-sa-ya | 2008-11-17 23:20 | レース報告

Day to GO!!

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東京国際女子マラソン、いよいよ本番です。

バスに乗って下見もしたし、山盛りパスタも食べたし準備万端。
あいにくの雨模様は、暑すぎるより走りやすいはず。

ではでは、行ってきます!
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# by sa-ya-sa-ya | 2008-11-16 09:04

3 Days to RUN!

東京国際女子マラソンまであと3日。

今日は、勤務先の近くでレース開催に伴う
交通規制のたて看板を見かけました。

マラソンをはじめて8年になりますが、
こんなにレース前に当日のことを考えるたび
ドキドキしたことはありません。
こんなにレースのための練習をしたこともありません。

人事を尽くして天命を待つ

あとは、当日にアドレナリンがいっぱい出て
張りきって東京を走る自分がいることをイメージするばかり。

今週に入って、ふと高2ではじめて単身海外へ行く際、
空港で父からエッセイのコピーを渡されたことを思い出しました。

テーマは、「Not too Late」。

色々な偉人・有名人が年齢に関係なく
勇気ある一歩踏み出すことで偉業を成し遂げたエピソードを綴ったもの。
飛行機の中で嬉しさと心細さに目頭が熱くなったっけ。

「マラソン8年生」の私がこのレースに出るというだけで
たくさん激励メールをいただいたり
沿道での応援に駆けつけると言っていただいたり・・・幸せ者です。

Not too Late!

エリートやベテランランナーに混じったらまだまだビギナーだけど
レース当日は、今が一番最高なんだ!と胸を張って走ります。

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※レース当日のイメージ写真。このウェアで東京を走ります!
(model: My Son NATSU)
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# by sa-ya-sa-ya | 2008-11-13 23:14 | 練習報告

東京国際女子マラソン 選考結果

小雨がぱらつく9月29日、
帰宅すると1通の封書が届いていました。

差出人は、東京国際女子マラソンの事務局。
待ちに待ったレース出場の選考結果の知らせです。

子供たちの前でハサミを手に取り、
慎重に封を開けます。

結果は、「出場決定」!!

やったー!と子供たちと抱き合い、そしてハイタッチ。
レースに出場できる喜びをわかち合いました。

実は、9月の中旬くらいから選考結果が気になって、
先週末に結果通知の夢を見ました。

――「定員割れにつき出場できます」と
夢で出場決定の通知を受け取った私。

目覚めた時、何だか嬉しいような拍子抜けしたような
不思議な感覚がありました。

それでも、出場できる夢だったからと
誰にも話さずにしばらく過ごしていました。
正夢になるといいなぁ・・・
ココロの中であたためていたのです。

叶えたい夢って、やっぱり人に話さない方が良いのですね。
(おかげで正夢になりました!)

秋になり、野球の公式戦シーズンに突入する上の子供から、
「俺、レース日は応援に行けないから、
テレビカメラをつけて走ってほしい」とのリクエスト。

うーん、テレビカメラ持参は難しい…。

でも、東京の景色をココロのカメラにばっちり記録して
レースの報告をするつもりです。

ずっと憧れていたレース。
謙虚な気持ちで準備をして、
軽やかに東京を駆け抜けたいと思います。

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# by sa-ya-sa-ya | 2008-09-30 18:48

再デビュー!

三連休の最後の9月15日、合唱の演奏会に出演しました。
合唱の演奏会は、6年前に歌ったモーツァルトの「レクイエム」以来。
そして、今回一緒に歌う仲間とは実に24年ぶりのステージでした。

私が初めて経験した合唱の「演奏会デビュー」は、小学校4年生の時。
合唱団に入って2年目の秋、初めての定期演奏会は
ひたすら「指揮棒に忠実に」歌った記憶があります。

でも、この日のモチベーションは24年前とまったく違います。
それは、最前列中央の席でステージを見つめる子供がいること。
繊細な音や大きな曲のうねりを子供に聴いてほしい!と強く思ったのです。
心をこめて客席へ声を届けます。

今回の演目は、すべて指揮者が慕っている三善晃氏の曲でした。

 窓から細く差し込む西日の光
 激しい白波が押し寄せてくるどす黒い北海
 真白い花のほのかな香り・・・。

哲学的な歌詞もフランス音楽の薫陶を受けた三善先生の手にかかると、
歌い手に淡い印象派の絵画をイメージせずにはいられません。

子供の頃に何度となく歌った三善先生の曲は一見難解ですが
歌い込めば歌い込むほど味わいが増してくる「大人の曲」。
幼い頃に気づかなかった曲の面白さが理解できとても嬉しくなりました。

今回の演目のために練習をはじめて半年。
また昔のメンバーと一緒に歌える「再デビュー」の幸せを感じながら
無我夢中になって全力で歌いきったステージ。
充実感は言葉では表せないほど素晴らしいものでした。

合唱の本番が終わった直後に考えたこと。

それは、「次は何が歌えるんだろう?」・・・気持ちは早くも次のステージへ。
マラソンとともにしばらくステージの高揚感に取りつかれてしまいそうでうす。
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# by sa-ya-sa-ya | 2008-09-23 21:12 |

One Day to SING!

明日は、合唱のコンサート本番です。

この三連休は、連日のリハーサル。
音はまとまっているので
あとは指揮者の求める「色」をどれだけ出せるか…?
これに尽きるようです。

今日のリハーサルでも
前半の荒々しく歌う曲でエネルギーを使い果たしてしまい
最後の曲ではぬけ殻状態に。

いかんいかん、
歌だってイーブンペースでいかなくては。
前半に飛ばしたら良い結果がでないのは、
合唱もフルマラソンも同じだってことを忘れていました。

明日、歌う曲は2つの小曲と、1つの組曲。
今だからできる曲の解釈や表現があるはず・・・と
プラスのイメージが膨らみます。

大好きな先生の指揮と30人の仲間と一緒に
最高のステージを作ることができますように!

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# by sa-ya-sa-ya | 2008-09-14 13:33 |