カテゴリ:日常のできごと( 14 )

七五三

e0095428_21354260.jpg

今日は下の子供の七五三でした。
今にも泣き出しそうな空の下、地元の神社でお参りをしました。

今日の着物は、私の七五三の時に祖父母が作ってくれたもの。
子供が30年の時を経て鮮やかな紫色の着物に
袖を通してくれたことは大きな喜びです。

このまま健やかに成長してくれることを願うばかり。
大きくなったらやりたい仕事は「バスの運転手さん」。
大型バスを運転することは面白そう!と話をしてくれました。

将来、バスのお仕事がお休みの時に
お互いの仕事の話やレースの話ができるといいですね。

母のささやかな夢が実現しますように・・・。
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2008-11-24 21:35 | 日常のできごと

ココロをこめて

三連休最後の「海の日」、上の子供の野球の試合がありました。
地元の4年生以下を対象にしたジュニア大会の決勝戦。
子供は3年ながら9番レフトで先発出場、大抜擢です。

大会事務局の粋なはからいで、
試合前の選手・審判員の紹介アナウンスや、開始時のサイレン、
そして打順ごとの選手紹介をすることになりました。
ジュニア大会では、初の試みとのこと。
この演出もあり、決勝戦らしい緊張感が高まります。

私は急きょ場内アナウンスの担当を依頼され、
バックネット裏の事務局席へ。
「夏の甲子園」をイメージしながら、
選手一人ひとりの打順、ポジション、名前を読み上げます。

試合前に事務局から、「お母さん、このマイクは『入・切』のスイッチがないから、
くれぐれも大きな声で騒がないようにね!」と釘を刺されました。
決勝戦なのに、子供が出るのに黙って見ていられる親がいるのでしょうか・・・?
いきなり、難易度の高い注文を突きつけられました。

――今日も恨めしいほどの夏日。
春の大会の決勝戦は、いつの間にか梅雨を通り越し真夏に突入。
うす曇りだった空は、回が進むごとに青空へと変わっていき、
子供たちも暑さとの我慢くらべになりました。
強い日差しの中、ボールを追いかけます。


今日の我がチームのエースは、なかなかストライクが入りません。
ここ1ヶ月ほどケガのために戦線離脱していたので
試合勘や体力が好調時に戻りませんでした。
ファーボールの後にタイムリーヒットを打たれ、点を与えてしまいます。
守りも攻めも、全体的に固さが取れません。
チームの全員がいい状態で試合に臨むことの難しさを痛感しました。

子供の打順が回ってきました。
打順と名前を読み上げます。できるだけ丁寧に、心をこめて。
できれば、「がんばれー!」と声を声をかけたい衝動をグッと飲み込みます。
こんな時、親は黙って見ているしかないものなのですね。

・・・思い切りバットを振りライナー性の当たりでしたが、レフトの真正面。
残念ながらアウトになってしまいました。

守りの時、隣りのグランドでやっていた試合に目を奪われる子供。
おいおい、ピッチャーが球をリリースする瞬間を見ていなくていいのか?
思わず目の前のマイクをつかんで、「レフト、集中しなさい!!」と叫びそうに。
でも、ここは事務局席。言葉は心の中にしまい込みます。これは、かなりのストレス・・・。

その瞬間、チームのベンチから怒声が響き渡ります。
「おい、レフト!どこ見てんだよーっ!!」・・・コーチの代弁に感謝です。

1アウトで二人のランナーが出ている大事な場面、子供の打順が回ってきました。
この日最後の打席は、祈るような気持ちで名前を読み上げました。
何球かきわどい球を見極めましたが、最後は大きな空振り。
今まで、試合で思い切りの良いスイングができなかった頃に比べれば
大きな進歩です。守備も(よそ見以外は)無難にこなしていました。

試合は、時間切れで6対2の惜敗。
泣きじゃくる子供たちの姿に大人たちも目の上がジーンと熱くなります。
真剣にプレーした子供ほど、涙が止まりません。

間もなく夏休み。そして、長いお休みが終われば
すぐに秋の大会が始まります。次は気持ちよく勝ちたい!!
この夏は、子供の体力と集中力に楽しく磨きをかけたいところ。
まずは、一緒に朝のジョギングからはじめようか・・・?e0095428_0475861.jpg
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2008-07-24 00:09 | 日常のできごと

ライブな体験

年度末からGW明けまで続いていた忙しさが、ようやくひと区切り。
今日は、有給休暇を取って子供たちとミュージカルを観に行きました。

劇団四季の浜松町・自由劇場で上演中の「赤毛のアン」。
平日昼間のマチネー公演とあって、会場内は有閑マダムばかり。
何となく贅沢な空気が流れています。

昨年一緒に観た「ウィキッド」は、魔法使いの暗い雰囲気があり
下の子供がおびえて泣いてしまった反省をふまえ
大人も子供も楽しめる演目を選びました。

自分にとっては、馴染みのあるストーリーですが、
果たして子供たちの反応はいかに・・・?

偶然にも主役の女性は、一昨年に観た
四季の子供向けミュージカルの主演者と同じでした。
小柄ながらもステージいっぱいイキイキと動き回ります。

小学生の上の子供は、生まれて初めて学校に通う孤児のアンを
身近な存在と捉えたようで、何度となく声を上げ笑っていました。
想像力たっぷりのアンの台詞はかなり長くとも、
軽妙な音楽とダンスで子供を飽きさせることはありません。

下の子供は、アンを本当の娘のように慈しむ
養父マシュー・クスバートの愛情に感情移入。
心臓の病気を患い他界する場面で「お父さーぁん」と号泣・・・。
しゃくり上げながらも、カーテンコールでは手拍子をしてノリノリでした。

自由劇場いっぱいに響き渡る出演者たちの肉声は、
こじんまりとした会場の空気を震わせます。

目の前に繰り広げられるドラマ、ダンス。
DVDのように観たい場面をサーチできないからこそ
全ての場面を緊張感をもって演者と観客が真剣に向き合う。
生の舞台は、五感のすべてをを揺さぶります。

・・・帰りの道は、ミュージカルの歌を口ずさみます。
親子3人、ダンスらしきステップで駅に向かいました。
五感のうち、耳と目からの刺激はしばらく余韻が残りそうです。

「今度は何を観にいこうか?」頭の中は、すでに次の計画へ。
マラソンでゴールをした瞬間に次のレースへ
思いを馳せるのに似ているような・・・。(ちょっと違うか?)

この週末は、ライブな体験を求めて山中湖へ。
湖岸1周のレースに出場します!
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2008-05-24 00:09 | 日常のできごと

10周年!

本日、結婚記念日。
10年前の今日、桜の舞い散る中婚姻届を出したことが
昨日のことのように思い出されます。

その頃、今のような日常生活を予想していたでしょうか・・・?
実に「予想外」な状況ばかり。
結婚生活とは、ゆったりと時間が流れていくと思っていましたが
現実は、まったく正反対。慌しい毎日です。

それでも、仕事とプライベートのバランスを取れているのは
子供たちのおかげだと思っています。

仕事がいくら繁忙期でも、帰宅後の家庭は普段どおりの時計の進み。
「仕事をしたくても、やりすぎることができない制約」があることが
上手く自分のバランスを取ってくれているように感じます。

子供たちを通じて地域の仲間が増えました。
保育園、小学校、PTA、学童保育、野球チーム、習い事・・・。
色々な価値観や立場の人たちとつながりを持つことで
自分の立ち位置をあらためて確認することができたようです。

社会では、少子高齢社会の到来で「仕事と生活の両立」をめざす
就業環境の整備の一環として「ワーク・ライフ・バランス(WLB)」を推奨しています。
仕事キッチリ、でも良い意味で生活臭いことが心地よい毎日。
そんな生活を送っていたら、WLBの実現は意外と簡単なのではないでしょうか。

――今夜は、家族でお食事会。
子供たちは、「回らないお寿司屋さん」デビューを果たし
会話と新鮮なネタをたっぷりと楽しみました。
中でも、塩でいただく炙り中トロの握りは絶品でした。

20周年の時もやっぱりお寿司を食べに行きたいですね。
その頃は、子供とお酒を酌み交わしているかも・・・?
10年後がちょっと楽しみになりました。(もちろん、夫も一緒です。)
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2008-04-11 22:41 | 日常のできごと

ヤマウチ夫妻からもらったヒント

湘南国際マラソンのの2日後、
会社帰りに北京五輪英国代表選手の
マーラ・ヤマウチさんの講演会へ足を運びました。

幼少時代にケニアに8年近く住んでいて、そのお陰で心肺機能が向上したこと。
イギリスには日本の実業団のようなマラソン選手を抱える企業がなく
「仕方なく」仕事として外交官になったこと。
そして、夫・シゲトシさんが会社を退職し彼女のマネジメント・栄養管理・
そして、トレーニングを専任で行っていることなどを披露してくださいました。

自分自身の人生やマラソンランナーとしての目標を細分化して期限を設定。
大きな夢を描きつつ、一つひとつの目標と現実的に向き合っていく・・・という
とても「戦略的なアスリート」なのですね。

講演後、マーラさんやシゲトシさんと自由にお話をする機会がありました。
マラソン経験のないシゲトシさんのトップアスリートに対する支援活動に興味津々の私。
レースの当日に体調をベストな状態にもっていく「Peaking」を
食事の面からどのようにサポートしているのかを質問しました。

湘南国際ではお腹の具合が今ひとつだったので
その事をお伝えすると、「レースの3時間前には何を食べましたか?」
そして、「食事を何回か試しましたか?」と逆に質問を受けました。

大量の炭水化物の摂取は、時にお腹の調子を悪化させるとのこと。
マーラさんは様々なメニュー+長時間ランを色々と試したそうです。
食事も練習をするのですね!目からウロコのお話。
手をつけたことのないレース前の準備の多さに気づかされました。

それにしても、ヤマウチ夫妻は二人とも表情が明るく前向き。
北京への準備も楽しんでいる様子でした。これからの活躍に期待大です。

4月のかすみがうらマラソン。
私も色々な準備を楽しみつつ、レース当日を迎えたいと思います。
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2008-03-19 14:21 | 日常のできごと

初めてのスキー 2008

2月最初の週末、新潟へスキーに行きました。
上の子供は、今年で2回目
そして、下の子供は生まれて初めての雪山です。

宿泊先からスキー場まで徒歩5分。
降り積もった雪をさわったり、足を入れてみたり
遅々として先へ進みません。

数日前から「スキー、スキー!」と張りきっていた下の子供。
スキースクールの受付で、尻込みして動こうとしません。
初めての場所で、初めてのスキー。
いつの間にかココロがしぼんでしまったようです。

それでも、いざレッスンが始まると
ココロのスイッチが入るのが下の子供のいいところ。
まずは、板とストックを自分で持ち
練習場所へ向かって歩いて行きました。

下の子供のレッスン中、上の子供と滑りに行きました。
1年ぶりのスキー、思うように板を扱えません。
四苦八苦しながら、滑り降りること数回。
あっという間にカンを取り戻し、スピードを出して滑るようになりました。

自信をつけると上の子供は鉄砲玉のように手がつけられません。
ボーゲンがだんだんと直滑降に近くなり、私では追いつけない速さに・・・。
私は、追いかけることをあきらめてしまいました。

・・・スクールの終わった下の子供。
少し自信がついたようで、リフトに乗ることになりました。
「うわぁ~、空を飛んでるみたい!」
顔は満面の笑み、嬉しくてたまらない様子です。

リフトから降りて板を履きます。
そして、滑るのか・・・?と思いきや「滑れないよ~」発言。
おいおい、スクールの成果を披露してくれるんじゃなかったの??

結局、子供は板をつけたまま、私に支えられ滑ることに。
滑るスピード感に喜ぶ子供とは裏腹に私の脚は悲鳴を上げます。
17キロの子供は予想以上に重たい・・・。
2~3回すべり降りるのがやっとでした。

年に1回のスキー。
きっと来年は、自分で滑れるようになるよね?
ガンガン滑る二人の子供たちに置いて行かれる日は近いようです。

e0095428_7581665.jpg

[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2008-02-09 07:53 | 日常のできごと

マラソンと睡眠

近頃、時間のすき間を「走り抜けて」生活しているような感があります。

自分は割と忙しくしている方かな・・・?思っていましたが、
そのレベルがどんどん高くなってきてしまいました。
趣味がマラソンとあって、カラダは何だかんだいっても頑丈。
風邪も引かなくなり、体力にも自信が出てきました。

でも、いつ過労で倒れてしまうか??と心配になる時もあります。
そこで、最近気にしているのは「眠りの質」です。

「眠りのサイクルは1.5時間周期」という資料を読んでから
入眠~起床までの時間を1.5時間の倍数にして目覚まし時計をセット。
すると・・・朝の目覚めの快適なこと!!ホント、人に勧めたくなるほど。
やっぱり、眠りは「量」ではなく「質」なのだなぁ、と実感しています。

職場の人から「よく眠れないんです」「寝覚めが悪いんです」と相談されることがあります。
満足できる睡眠を得られている人は、意外と少ないのかもしれません。

眠りを深くするためには、頭だけではなく体も疲れさせること=走ることが欠かせません。
日中は事務仕事がほとんどなので、体を動かすことはほとんどない私。
PC操作ばかりで、カチコチに固まった頭の疲れをほぐすことはとても大切なようです。

毎朝のジョグは、この夏以来すっかり習慣になりました。
よっぽどの土砂降りでなければ走るようにしています。

朝に走った疲れを癒すのは職場での昼寝。
昼寝の10分は体にとって、夜の2時間分の睡眠に匹敵するとか。
確かに昼寝の後は、何ともスッキリ気持ちが良いものです。

5分間でも机に突っ伏して眠れてしまう「瞬間睡眠」は、今や私の特技です。
起きた時に職場で寝ていたことを忘れる(!)こともあります・・・。
(職場の皆さん、スミマセン。)

ちなみに、MY枕は専門家に高さ・素材の組み合わせを調節してもらったセミオーダー品。
ちょっと値は張りましたが、毎日頭を乗せる大事な枕だものと奮発して買いました。
快眠をサポートしてくれている大切な眠りのお供です。

来週は、今シーズン初のハーフ「横浜マラソン」。
久々のレース、当日のことを考えると今からドキドキしますね。
after the race、中華街での打ち上げ会をココロの支えに
一体どこまで良いペースで走れるでしょうか・・・?

「走ること」、そして「質の良い睡眠」。
どちらも上手くエネルギー源にして、生活とマラソンをもっと充実させたいものです。
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2007-11-03 21:02 | 日常のできごと

ピアノ発表会

週末は、子供たちのピアノの発表会でした。

発表会用の曲を渡されたのは6月。
上の子供には、先生の期待もあり、実力の110%の曲をいただきました。
曲は「Galopp」というタイトルで、馬が軽快に、そして踊るように歩を進めるイメージです。
下の子供には、4歳の子供にちょうどいい位の曲を二つ。
「1から5の指」までで収まる可愛らしい小曲です。

練習を始めて2ヶ月が経ち、夏本番を迎えた7月末日・・・
上の子供がまさかの骨折!!
草野球で右手小指に2箇所ヒビが入ってしまいました。
指を固定しているので、当然ピアノどころではありません。
しばらくの間、左手だけの練習が続きました。

8月下旬。
指の怪我が全快し、野球もピアノも解禁!
この頃から、子供たちは毎日ピアノに向かうようになりました。

上の子供にとって、ピアノは「指の運動」。
ゲイジュツ的センスというよりも、曲のパターンを頭に入れ
あとは、黙々と指を動かしていく・・・という弾き方です。
きっと、この子にとっては野球の練習もピアノの練習も同じ感覚なのでしょうか。

一方、下の子供は実に感覚的。イメージを小さな手で懸命に表現しようとします。
指の力がない分、身体全部をつかって鍵盤にエネルギーを注ぎます。

この対照的な二人には、連弾の曲が2つありました。
練習のやり取りは、まるでケンカのよう。
発表会の直前まで、ほとんど息の合うことはありませんでした。

そして、9月30日。本番当日。

まずは、下の子供の出番。
舞台度胸があり、ステージの定位置まで行き堂々たるお辞儀。
でも、鍵盤の位置が分からず始めは先生の助けを借りましたが
その後、2曲を一気に弾きあげました。タッチもしっかりしています。

上の子供は、舞台の袖で緊張いっぱい。
舞台でのお辞儀もままならないまま、ピアノに向かいます。
曲は最速スピードでスタート。走り出したら、もう誰も止められません。

突っ走ったまま、主題~展開と曲を進めます。
まるで、前半にランナーズハイになって飛ばすマラソンランナーのごとく。
それでも、最後まで弾ききり、フィナーレ!よく頑張りました。

最後は、兄妹の連弾です。緊張からか、舞台の袖で兄の手を握って離さない妹。
その手をつないだまま、二人で舞台へ向かいました。

「ちょうちょう」「10人のインディアン」の2曲とも、今までで最高の出来!
曲の流れを止めずに最後まで弾けたのは、今回が初めてでした。
演奏を終えて、舞台の袖に戻ってきた子供たちの顔には
安堵感と充実感がいっぱいに広がっていました。
Good Job, KIDS!

上の子供の感想。「野球の試合の方が緊張しないかも。」
下の子供の感想。「楽しかった~!」

発表の場があるって、シアワセなことなのでしょうね。
子供たちは、それぞれのカベを乗り越えて、ひと回り成長を遂げたようです。

e0095428_23135257.jpg
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2007-09-30 23:18 | 日常のできごと

強い女性たち

「柔道女子、48キロ級」の試合をじっくりTV観戦しました。
谷亮子選手の勝ちにいく気迫、そして優勝する姿は素晴らしかった!

1年間のブランクを埋め合わせるべく相当過酷な努力をしてきたのでしょう。
「2回分の優勝の味」とのコメントが心に響き
思わずTV画面に向かって拍手をしてしまいました。

本日、敬老の日。
先月に大腿骨を骨折し、リハビリテーションセンターで
入院生活を送っている祖母を訪ねました。

この6月に米寿のお祝いを済ませたばかりの祖母。
「大腿骨骨折」の知らせを聞いた時には、寝たきり生活を心配しましたが
今日、私の目に飛び込んできたのは、歩行器で歩を進める祖母の姿でした。

自宅には93歳の祖父が、首を長くして妻の帰りを待っているため、
元気になって帰宅したい一心で、厳しいリハビリにも耐えているそう。
驚異的なスピードで回復へ向かっている祖母の目には
エネルギーがみなぎっていました。

世の中には、ものすごい強さを持った人たちがいるんだ、
私ものんびりしている場合ではないんだ・・・!と刺激を受けた3連休最終日。
夏バテで更新できずにいたブログのよい起爆剤となったようです。
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2007-09-17 22:37 | 日常のできごと

これも筋トレ??

近ごろ、平日も週末も走ってばかり。
平均すると、週に5日は走っているでしょうか。
走ると体調もいいし、何より気持ちがいいですよね。

でも、「このまま走り続けていると、身体だけじゃなく、
最後にはアタマまで筋肉質になってしまう!」と不安になることも。

ヒトには、「カラダ」「知識」「感性」のバランスが大事だと思っています。
3つの構成要素の一つが欠けても、偏りすぎてもいけません。

今の私に足りないものは、感性を揺さぶるもの。
そこで、本を読む刺激だけじゃ物足りなくて、合唱を始めることにしました。

合唱に参加するのは、ヴェルディの「レクイエム」を歌って以来5年ぶり。
そして、今日歌った曲は「千の風になって」でした。
"鎮魂歌つながり”ですが、耳慣れたメロディも自分が歌うと新鮮に感じます。

合唱では、伴奏と周囲の声と自分の声が一緒になって
音がフワッと浮き上がる瞬間が大好きです。

1時間半の練習が終わると、ノドに少し痛みが。
声帯の筋肉を使った、しばらく忘れていた心地よい疲れでした。

「走るよろこび」と「歌うよろこび」。

歌うことも、スポーツになってしまっているよう・・・?
結局のところ、身体を使う"筋肉つながり”から抜け出せない私です。(笑)
[PR]
by sa-ya-sa-ya | 2007-06-30 21:42 | 日常のできごと