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東京国際女子マラソン 選考結果

小雨がぱらつく9月29日、
帰宅すると1通の封書が届いていました。

差出人は、東京国際女子マラソンの事務局。
待ちに待ったレース出場の選考結果の知らせです。

子供たちの前でハサミを手に取り、
慎重に封を開けます。

結果は、「出場決定」!!

やったー!と子供たちと抱き合い、そしてハイタッチ。
レースに出場できる喜びをわかち合いました。

実は、9月の中旬くらいから選考結果が気になって、
先週末に結果通知の夢を見ました。

――「定員割れにつき出場できます」と
夢で出場決定の通知を受け取った私。

目覚めた時、何だか嬉しいような拍子抜けしたような
不思議な感覚がありました。

それでも、出場できる夢だったからと
誰にも話さずにしばらく過ごしていました。
正夢になるといいなぁ・・・
ココロの中であたためていたのです。

叶えたい夢って、やっぱり人に話さない方が良いのですね。
(おかげで正夢になりました!)

秋になり、野球の公式戦シーズンに突入する上の子供から、
「俺、レース日は応援に行けないから、
テレビカメラをつけて走ってほしい」とのリクエスト。

うーん、テレビカメラ持参は難しい…。

でも、東京の景色をココロのカメラにばっちり記録して
レースの報告をするつもりです。

ずっと憧れていたレース。
謙虚な気持ちで準備をして、
軽やかに東京を駆け抜けたいと思います。

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by sa-ya-sa-ya | 2008-09-30 18:48

再デビュー!

三連休の最後の9月15日、合唱の演奏会に出演しました。
合唱の演奏会は、6年前に歌ったモーツァルトの「レクイエム」以来。
そして、今回一緒に歌う仲間とは実に24年ぶりのステージでした。

私が初めて経験した合唱の「演奏会デビュー」は、小学校4年生の時。
合唱団に入って2年目の秋、初めての定期演奏会は
ひたすら「指揮棒に忠実に」歌った記憶があります。

でも、この日のモチベーションは24年前とまったく違います。
それは、最前列中央の席でステージを見つめる子供がいること。
繊細な音や大きな曲のうねりを子供に聴いてほしい!と強く思ったのです。
心をこめて客席へ声を届けます。

今回の演目は、すべて指揮者が慕っている三善晃氏の曲でした。

 窓から細く差し込む西日の光
 激しい白波が押し寄せてくるどす黒い北海
 真白い花のほのかな香り・・・。

哲学的な歌詞もフランス音楽の薫陶を受けた三善先生の手にかかると、
歌い手に淡い印象派の絵画をイメージせずにはいられません。

子供の頃に何度となく歌った三善先生の曲は一見難解ですが
歌い込めば歌い込むほど味わいが増してくる「大人の曲」。
幼い頃に気づかなかった曲の面白さが理解できとても嬉しくなりました。

今回の演目のために練習をはじめて半年。
また昔のメンバーと一緒に歌える「再デビュー」の幸せを感じながら
無我夢中になって全力で歌いきったステージ。
充実感は言葉では表せないほど素晴らしいものでした。

合唱の本番が終わった直後に考えたこと。

それは、「次は何が歌えるんだろう?」・・・気持ちは早くも次のステージへ。
マラソンとともにしばらくステージの高揚感に取りつかれてしまいそうでうす。
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by sa-ya-sa-ya | 2008-09-23 21:12 |

One Day to SING!

明日は、合唱のコンサート本番です。

この三連休は、連日のリハーサル。
音はまとまっているので
あとは指揮者の求める「色」をどれだけ出せるか…?
これに尽きるようです。

今日のリハーサルでも
前半の荒々しく歌う曲でエネルギーを使い果たしてしまい
最後の曲ではぬけ殻状態に。

いかんいかん、
歌だってイーブンペースでいかなくては。
前半に飛ばしたら良い結果がでないのは、
合唱もフルマラソンも同じだってことを忘れていました。

明日、歌う曲は2つの小曲と、1つの組曲。
今だからできる曲の解釈や表現があるはず・・・と
プラスのイメージが膨らみます。

大好きな先生の指揮と30人の仲間と一緒に
最高のステージを作ることができますように!

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by sa-ya-sa-ya | 2008-09-14 13:33 |